ちー子の思い出 3
 うちの子になって思う存分甘えるちー子 というより ちょっとワガママ。
だけど 2年近く我が家に来たくて通って来たのだからしょうがない。
もう 寒い雪の中 どしゃぶりの雨の中を走ってくる事も 帰る事も無い。
             の〜〜〜んびり。
このコーナーでは 楽しかったエピーソードを書きましょう。 
 
           甘えん坊のちー子 心の病気をこの箪笥の引出しで癒しました。
                                   ’97.8 撮影
甘えん坊VSパソコン
犬はかまってもらえる事が嬉しい 猫は触られるのは嫌いが定説だと思っていた。
けれど シャム系は例外で 人間とのスキンシップがとても好きらしい。
まさしく ちー子もそうだった。 他の部屋へ私が移動すると 激しく鳴いて捜しまわるのだ。
見つけると 目を合わせひと鳴きして足にまとわりつく。家中どこへでもついてくる。
そしていつも撫でて欲しい 目を見て話し掛けて欲しいとせがむ。
座れば すぐ膝に乗る 横になれば肩を枕にして すっぽり腕の中におさまり
スースーと寝息を立て始める。
 クリーナーをかければ 毛づくろいして欲しいと ジャマをしにくる
新聞を読めば その上に乗っかる。
私が就寝する時は 30回ぐらい「ママはネンネ だから ちー子もネンネ」と言い聞かせる。
黙って寝室に入ろうものなら またまた ギャーギャー騒ぎ立てるから。
まるで 一歳に満たない赤ちゃんと同じだ。

そういうわけで ちー子の最大の敵はパソコンだった。
私が パソコンに向かうと 膝に乗ってくる それはいいが そのうち キーの上に乗るのだ
あ〜〜〜 せっかく打ったのを メチャクチャにしてしまう。
仕方が無いから 「一人でネンネね」と言って下ろすと もう 大変
ギャーギャー鳴いて 部屋中駆け回る
「私を見て- 私はここよー」と言わんばかりに もう 困ったもんだった。
そのくせ 私が外出する時は 後を追う事はなかった。
「お留守番ね バイバイ」と言うと 納得してお昼寝を始める。
車が嫌いだからだと 思う。
そのかわり 帰宅したときが また うるさい。
10分間は 抱いて撫でて話し掛けて 餌を食べるよう説得して(怒っていて すぐ食べないから)
ようやく 私は 家事に取り掛かれるのだった。
                                ’01.4.5 記

続きは また・・・

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